喜福堂 (キフクドウ/KIFUKUDO)

創業大正五年(1916年)

東京巣鴨の手作りあんぱん

東京都豊島区巣鴨3-17-16 | 電話03-3917-4938

創業大正五年、懐かしい味、変わらない味をお届けしています。

喜福堂のあんぱん

和菓子職人である二代目金子八三郎(祖父)の餡(あん)と金子房義(父)のパン生地によって完成された「喜福堂のあんぱん」は、氷砂糖で練り上げた、こくと艶のある餡(あん)が特徴です。また、この餡(あん)にだけ合う様に作られたパン生地は、卵とバターをふんだんに使い、何とも言えないやわらかさで餡(あん)を包み込んでいます。代々、変わらぬ職人の技で作り続けている「喜福堂のあんぱん」、是非、ご賞味ください。

そのたの歴史

大正 5年(1916年)
初代金子喜三郎が東京深川に「喜楽堂」を創業 開店当初はあんバター(コッペパンにあんとバターを塗り込んだパン)が 人気商品だった模様。
大正12年(1923年)
関東大震災の後、巣鴨へ移転 当時より餡(あん)の元である小豆に対してのこだわりがあり、お赤飯の販売も行う。
大正19年(1944年)
東京大空襲で焼け野原となり、店舗を再建
昭和36年(1961年)
屋号を「喜福堂」と改める 初代喜三郎と妻フクの名を使用したことに由来する。 二代目金子八三郎は和菓子技術があり、縁日の時のみ「きんつば」を店頭販売。 当時は行列ができていた。 またこの頃よりこだわり続けたあんをふんだんに使用したあんぱんが人気商品となる。
平成 7年(1995年)
カフェスペースを設置しリニューアル。フレンチトーストが人気商品となる
平成 8年(1996年)
あんぱん、クリームパンの店頭販売が始まり、各種メディアにも取り上げられ、多くのお客様に知られるようになりました。
平成20年(2008年)
あんぱんに続き、クリームパンそしてレーズンパンが人気商品となる。あんぱん・クリームパンの店頭販売が始まり各種メディアにも取り上げられ、より多くのお客様にご来店頂けるようなりました。
平成28年(2016年)
次の100年に向けて新体制がスタート。経営理念でもある「お客様に喜ばれてこそ会社は成長する」ひとりでも多くのお客様の「おいしい」という笑顔を創ってまいります。
  • 初代
    金子 喜三郎

  • 二代目
    金子 八三郎

  • 三代目
    金子 房義

激動の時代と共に進みつつも、初代からの想いをしっかりと受け継ぎ、変わらぬ味を守りつつ、お客様がおいしいと喜んで頂けるよう、 今後も心を込めて手作りパンをお届け致します。